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FIIF 外資系情報産業研究会
概要

正式名称: 外資系情報産業研究会(Foreign Information Industry Forum )
所在地: 〒100-0014 東京都千代田区永田町2-9-6十全ビル302
TEL:03-5157-0381
FAX:03-3503-5141

会長
渡辺 邦昭 ウィンワークス株式会社 代表取締役社長

副会長
吹野 博志 デル株式会社 前会長
殿村 真一 株式会社ヘッドストロング・ジャパン 代表取締役社長
乗浜 誠二 株式会社ベストソリューション 代表取締役社長


アドバイザーリボードメンバー
天羽 浩平 FIIF初代会長
村井 勝   FIIF2代会長
佐野 力   日本オラクル(株)前会長
高柳 肇   (株)ハイ・アベイラビリティ・システムズ代表取締役社長
下村 澄  日本食育推進活動支援機構代表
石垣清親   マジックソフトウェア・ジャパン(株)代表取締役社長
三ッ森隆司 日本NCR株式会社社長

事務局
黛 泰次 FIIF事務局長

●FIIF沿革
1991年秋 外資系のコンピュータ/ハード・ソフト関係7社のトップが発起人となって設立
1992〜1994年 通産省・郵政省・自治省・総務庁など関係省庁との間で意見交換や勉強会を開催。
1994年 自治省所管の研究開発事業について4プロジェクトを提案
(1) 地方公共団体におけるコンピュータシステム調達のあり方に関する調査研究
(2) 福祉総合情報システムにおける福祉ネットワークの構築に関する調査研究
(3) 小規模団体における総合OAシステムの調査研究
(4) 地方公共団体の情報処理におけるネットワーク「通信回線」の利用方法に関する調査研究
通産省内コンピュータ入札の調査研究および省内LAN調達に応札
1996年 日刊工業新聞「外資系情報産業研究会からの提言」で情報化の遅れに警鐘。
CATV番組として全国配信
1997年 FIIF、他業種との交流を開催(偶数月)
1998年 FIIF活動の第1次集大成とも言える「緊急提言」をまとめ、官民各方面に広く訴える。
反響大につき、一般向け「日本経済を活性化させる3つの撃鉄(トリガー)」と題し出版。
1999年 通産省・自治省の協力のもと「我が国活性化の新潮流の創造」をテーマとするエクセレントセミナー開催
2000年 FIIF新活動体制発足。IT関連企業150社による「2000年の集い」開催(アメリカン倶楽部)
9月、塾・Let's i Change Nippon 開講(於:江戸東京博物館)
12月、第2回 塾・Let's i Change Nippon 開講(R・ストールマン講演)
2001年 恒例のIT関連企業150社による「2001年の集どい」開催(アメリカン倶楽部)       
活動テーマは「Globalizationと自己改革」IT税制の勉強会、情報化担当議員、官公庁担当者との研修、意見交換等を積極的に展開。 前年に続いて、塾・Let's i Change Nippon を通して若者への啓蒙活動も推進          
2002年 「2002年の集どい」開催(於、音羽・鳩山会館)
「e-JAPANシリーズ研究」実施、各省庁より担当者を招いて8回にわたり、研究会開催。
更に自民党情報化委員長逢沢一郎代議士との意見・情報交換の会等を通し中央への働きかけ、
総務省「e-まちづくり交付金」の公募企画にアタック(成田市、サポート成功)
2003年 「2003年の集どい」開催(於、赤坂プリンスホテル)
e-JAPAN研究会ゲストの各省庁担当者、逢沢代議士等の来賓、IT関連企業役120社150名の参加のもと、本来の活動テーマ「OSTの推進」を揚げ、活動開始、以降別掲。