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FIIF 外資系情報産業研究会
会 長  渡辺 邦昭


 私共、外資系情報産業研究会(略FIIF)は、1991年秋、外資系のコンピュータ/ハード・ソフト関係気鋭の7社のトップが発起人となって設立されました。FIIFは諸々の規制でガードされた、閉鎖的で独特の環境下にある我国市場の研究とそれへの働きかけを積極的に展開して参りました。
 その第一次活動の集大成ともいうべきものが1998年7月に新政権・日本の政財界に向けての「緊急提言、何をするべきか?何からなすべきか」の発表であります。
 当会メンバーは、機会有る毎にそれぞれの立場でこの提言・実施・実現をアピールして参りました。
 今、ひとつのステージはクリアしたとの認識のもと第2次FIIFがスタートしました。当メンバーがコアとなり“志を同じくする内外の方々”と共に「我国を活性化する、新潮流を創造する!」とテーマを揚げ第1歩として全国各地の公務員、商工会の若手の方々を対象に「エクセレントセミナー」を開催いたしました。
 そして昨年来の活動のテーマを「志との出会い」と設定、学生を中心とした若い人々(物理的な年齢ではない)との開知の場、即ち私共は、志を同じくする方々を誘ない次の時代を担う若者との語らいの場、平成の寺子屋とも申すべき
“塾”の開講を企画いたしました。塾は回を重ね,第3回を迎えます。
 塾・詳細につきましては、別項にてご案内いたしたいと存じます。
 これからも私共は、月度の定例研究会、社会への貢献を目指す諸々の企画、そして会員相互の懇親情報交流を意図する特別企画…等々実施いたして参ります。
「Globalizationと自己変革」市場・国際競争力、文字通りGlobalization/遠心力と国・社会・企業・個人の自己変革/求心力のバランスのとれた、強化・実践のもとでの闘うFIIF造り、であります。
「日本を活性化する新潮流の創造!」に拍車をかけて参ります。
 我国を活性化するには、新たなパワーブロックが必要と考えます。
 是非、“志”をご理解頂き、当会へのご参加を頂きます様ご案内申し上げます。
「心有る人々集う拠、密度濃い情報が集まり!情報の集まる拠、色とりどりのチャンスが芽生える!!」、お力添えを賜り、力あふれる会に致して参りたいと存じます、是非共、ご指導・ご鞭撻を頂きます様重ねてお願い申し上げます。